2017年12月17日日曜日

ミニ五徳「5とく」を作ってみる

コーヒー用のポットがいまいち座りが悪い。
ネットで調べてみると,エスプレッソマシン用の補助器具があるらしい。
例えば,こんな感じのものがある。
ミニ五徳 for エスプレッソメーカー (プリアップ) 

Fusion360の練習もかねて作ってみようと思います。
夜,布団に包まりながらサクッとモデリング。
たまにやらないと忘れちゃうので,リハビリ的にいいと思います。
1号機はこんな感じ。
表は平らなので,裏面を上に向けています。

最大直径は145mmです。デザイン的にはいい感じ。妻の反応も好印象。
さっそく,何度かお世話になっているDMM.makeにアップして見積もりを取ろうと思いましたが,なんとサイズが大きくてチタンとかでないと作れない。
チタンは悪くないのですが,4万円以上かかるのでコスト的に論外。
DMM.makeで使っているプリンタの仕様によるのだと思う。
スチールの大きなプリンタ導入してくれないかな。

調べてみると,DMM.makeでのスチールの最大出力寸法は,90×90×90らしい。
ということで,2号機はスチールで最大の大きさΦ90で作ってみた。


ABSでモックアップを製作してみた。

よしよし,これでOK。
わくわくしながら自宅に帰ると,自宅のガスコンロの爪の感覚は96mm…。
届かない。
サイズ的に1号機良かったですね…。
自分で鋳造しようにも,アルミくらいしかできない。削るのもできない。

それで思いついたのが,Φ90のに穴をあけて,針金で足をつけようという案。
でも,ぐにゃっとなると嫌なので,焼き入れでもしようか。
ということで,100均で買ってきた針金を焼き入れしてみた。
いい感じです。
どうやら調べてみると100均の針金は炭素含有量が少ないらしく,それほど硬くできないとらしい。
まぁ,ばねを作りたい分けでないのでいいということにしましょう。

ということで,足作れそうなので,お財布事情も考慮してスチールで作れるΦ90のデータに穴を付けた。

発注しました。
来るの楽しみです。

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