とりあえず,CPUが古い。
しかし,マザーボードから交換するのは手間だしコストもかかる。
ということで,HDDをSSDに交換することにした。
写真を見てわかるように,グラフィックボードも取り付けた。来年に向けての設備投資。 https://t.co/PlRknkt68g— YAMAZAKI_Kyohei (@Keyhei) 2017年12月1日
いくつかのブログなどを参考にして,クローンSSDの作成には,EaseUS Todo Backup Free 10.6というフリーソフトを使うことにした。
EaseUS Todo Backup Free 10.6で無事にクローンSSDを作れました。システムクローンではエラーが出たので,通常のクローンで。時間的には1時間弱。時間はCPUとメモリ,SSDの書き込み速度あたりが影響しそうです。— YAMAZAKI_Kyohei (@Keyhei) 2017年12月2日
すんなり行かなかったところもあったが,今のところうまく動いている。SSDは一度WIndowsの機能(ディスクの管理)でフォーマットしてみましたが,EaseUS Todo Backup Free 10.6のクローン機能にフォーマット工程があり,フォーマットしてからだとうまくいきませんでした。パソコンにSSDをつなげ,未割当の状態でクローンをつなぐとうまくいきました。— YAMAZAKI_Kyohei (@Keyhei) 2017年12月2日
システムクローンという機能は,どういう機能なのか結局分からなかった。
しばらく様子をみて,大丈夫そうなら元々OSをインストールしていたHDDはフォーマットしてバックアップ用に使おうと思う。
余談だが,このデスクトップパソコンのマザーボードはP7H55-M/USB3という結構古いマザーボード。
今回購入したグラフィックボードであるPalit NE5105T018G1-1070F (GeForce GTX1050Ti 4GB STORMX)が対応しているのか不安であった。
ええいままよ!と購入したわけだが,こちらも一筋縄ではいかなかった。
NVIDIAのWebサイトからGeForce GTX1050Tiのドライバをダウンロードするもインストール失敗。
購入したグラフィックボードに附属のCDに入っているドライバをインストールしようとするも失敗。
これはBIOS更新すればいいパターンだな,と思ってASUSのWebサイトから最新BIOSのROMをダウンロード。
BIOSからASUS EZ Flash 2を立ち上げて更新しようとしたのだが,すでに最新のBIOSであった。
一か八かもう一度附属CDでやってみるか,ということで,今度はカスタムインストールを選択。
カスタムインストールだが,全てにチェックを入れてインストール。
するとなぜかインストールできた。なぜだ。
とにかく,無事にインストールができた。
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