2017年8月4日金曜日

書評ではなく,読書の際のメモとしての記録について

最近は就職活動が終わり,来年からの動きに関することが増えてきた。
それから,ようやく年度末に向けた動きが本格化してきてので,少しバタバタしていた。
そんな感じだったのでこちらの更新,とくに日報の更新がおろそかになってしまっていた。

言い訳はこの辺までにして,この机上の空r
机の上のメモ帳に書くことを少し増やしたい。

よく本を読むのだが,いわゆる一般書についてあまりまとめるように読むことがない。
そもそも,読んだ本をまとめるのが苦手なのだ。
いや,全般的にまとめることが苦手で,次々とあたらしいことに手を出してしまう性分なのだ。

読みながら,気になった点や分からない点などをメモすることがある。
ここのメモ帳にもそのように記述したいと思う。
なので,非常に断片的であるし,その切り取り方には私の主観が大いに含まれている。
というか,なにか新しい知識を獲得する際には,受け取り手の知識のネットワークによって受け方が違うので当たり前である。
したがって,あまり参考になるものではないと思う。もしかしたら,数年後,いや数か月後に私自身が読んでも参考にならないかもしれない。

しかし,もしも気になるフレーズや解釈があって,その本を手に取るきっかけになったら幸いである。

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