2017年5月23日火曜日

5月23日の日報

再開して3日目である。

  • 英語
Duolingoも途切れることなく続けられている。
  • 要旨原稿
今度の発表の要旨を校正した。25日締め切りだが,明日辺りに提出しようと思う。
  • プログラム
引き続きPython。今日は画像の描画について行った。どうやらメインプログラムと同じディレクトリに画像がないと都合が悪いらしい。子ディレクトリの場合は,アドレスが多少長くなるができそう。親ディレクトリを経由する場合はどうするのか。
  • 教員採用試験対策
今日はいじめについて情報整理。ここ数年でだいぶいろんな議論がされている。この辺りはぜひ押さえておきたいところ。
いくつか紹介しておく。
  1. 「いじめ防止対策推進法」
  2. 「いじめの防止等のための基本的な方針」
  3. 「『いじめの防止等のための基本的な方針』(平成25年10月11日文部科学大臣決定)の改訂について」
  4. 「早期に警察へ相談・通報すべきいじめ事案について(通知)」
いずれもネットで検索すれば,原文をみることができる。採用試験の準備等で初めて知った人はぜひ一度原文も読んで欲しい。
探し方も慣れがいる場合があるが,改定されていくものについては,新旧対応表が作れらることが多い。経緯等も含め参考になる。

  • ホワイトボード・ミーティング
今日はホワイトボード・ミーティングの勉強会もある。
来月の頭に検定も受験する予定なので,より一層頑張りたい。
試験や実践におけるポイントいかにニュートラルポジションをキープできるかと,メタ認知で場を見れるかにかかっているように感じた。

2017年5月22日月曜日

5月22日の日報


今日1日のやったことざっくり
  • 実践校での授業見学と打ち合わせ
  • 教採対策の作問
  • アトリエのアイディア書き出し
  • 英語
  • M1,M2との雑談

2017年5月21日日曜日

5月21日の日報

日報は,その日行ったことをざっくり振り返る

  • 普段使い用のノート購入
長い間使っていたモレスキンのノートを使い切ったので,新しいノートを購入した。
書き心地や丈夫さなどから次もモレスキンが欲しかったのだが,近場で買えなかったし,財布も少し寂しい状況なので,紳士ノートを購入した。
購入したのはA5の5mm方眼タイプ。ハードカバーもあるのだが,その書店にはなかったし,少し予算オーバーなのでこちらを購入した。
サイズ的にはモレスキンよりやや大きい。以前に124×140mmのものを使ったことがあるが,こちらは少し小さい。
書き心地で言えば,個人的にはモレスキンよりも好みである。

  • ブログの再開
このブログである。
新しく別のサイトも検討したが,特別な機能が欲しいわけでも,アフィリエイトがやりたいわけでもないので,このブログの再開という形にした。

  • 英語
ネット上やスマホ向けにたくさんの学習コンテンツがあふれている時代である。
学習する習慣をつけたかったので,後輩がやっていて良さそうと思ったDuolingoを始めた。今日で23日連続で行っている。少しの時間で手軽にできるし,時間が経つと復習を促すシステムも良い。リーディングとライティングだけでなく,リスニングとスピーキングがあるのも良い。
3か月くらい連続で行えたら,少し違うものも混ぜていこうと思う。

  • プログラム
いつもはRasPiにリモートでアクセスし,Pythonをやっているのだが,今日はめちゃくちゃ久しぶりにArduinoを動かした。
昨日の信州大学であった学びセンタープロジェクト報告会であった,アーテックのスタディーノをScratchで動かすというものがあった。おそらくはスタディーノ付属のソフトであると思うのだが,Arduinoにも同様の方法あったことを思い出したので少し触ってみた。
S4Aは依然使ったことがあったので,Scratioを使ってみた。面白くないくらい,何も問題なく使えた。D13ピンでLチカしただけなのだが。
ちなみに,この記事を参考にした。
あと,拡張機能は毎回読み込まないとならないみたい。
しかし,これってスタンドアロンでもうごかせるのだろうか,という疑問があるのでもう少しやってみたい。
Pythonの方は,引き続きPygameを使っている遊んでいる。今日は□や〇を作ったウィンドウの中に描画するということをやった。次はインタラクティブなものをやりたい。

  • 次期学習指導要領
こちらは,中学校での実践関連のこと。
新しいことをしたいが,この方針は次の指導要領に対応しているのか不安という話を伺ったので,現行と次期の対応表みたいなものを作っていた。
こうした「やりたいけど,分からなくてやれない。調べたりまとめたりする時間が取れない。」という人は結構いるのではないだろうか。


今日は,研究関連の構想と就職活動関連をもう少しやりたかった。
そろそろ,夕食を作りに帰らないとならないが,その後少しだけできたらと思う。

再開

前回の投稿が2013年3月というのが驚きである。
驚きというのは,月日の過ぎる早さと,三日坊主過ぎる自分の性格にである。

前回の投稿から数年が経ち,今は2017年。
公私ともにいろいろあったが,ダイジェストとしては以下のような感じである。

  • 結婚をした
  • 修論を書いた
  • 博士課程の試験に落ちた
  • 非常勤講師になった
  • 博士課程の学生になった
  • 投稿論文が掲載された
  • 就職活動と博士課程を書いている(今)
とりあえず,日々の活動を日報としてまとめるところから再開することにした。
今日は夕方あたりにもう一度投稿する。

2013年3月4日月曜日

シャベリカ×ミニホワイトボードで新歓

シャベリカを順番に引く,引いた人以外がホワイトボード(A4でもOK)に答えを書く。
シャベリカを引く時に,答えを見せる時に「ジャージャン!」とみんなで言う。
シャベリカを引いた人は全員の答えを声に出して読む。

ホワイトボードミーティングトレーナー養成講座(大阪)

2~3日は、ちょんせいこ先生のホワイトボードミーティングトレーナー養成講座に参加していました。
とても学びの多い2日間でした。

ホワイトボードミーティングでは、発散(ブレーンストーミング)の段階でホワイトボードに各人の意見をそのまま書きます。これが「意見を持つ」ことを承認することにつながるのですが。それまで、意見を言うことや持つことが承認されていない環境の場合があります。この場合は、はじめはなかなか「なんでもいいですよ」と言われても言えない気がします。繰り返すうちに「あ、なんでもいいんだ」と思えるようになっていくとは思います。
この「自分の意見を言う」ということが認められ、安心して発言できる文化をつくって行くことが必要だと考えられます。
これと関わって、意見に対してファシリテーターは、賛成も反対もしないというものがあります。
反対をしないというのは、意見をどんどん言ってもらうために必要そうです。賛成もしないというのは、その意見が正しい、良いものだと価値づけることで他の意見が出にくくなることを防ぐためだろうと考えられます。
自分はついつい「いいですねぇ」と言ってしまいがちなので、注意が必要です。

他にも様々にある話し合いの技術を学ぶことは、話し合いの質を高めるだけでなく、集団のコミュニケーションも円滑にできるため、大切なことだと思います。そして、これらは技能(スキル)ではなく、技術(テクニック)であることが重要だと言えます。誰もが練習を繰り返すことで上達ができるものであるからです。
また、会議等の場だけでなく、自分の考えを整理する時にも役立つように思います。

どんどんやって、考えて、改善することが何よりも上達する近道なので、場を設けチャレンジしていきます。

2013年1月6日日曜日

修士課程

 修士課程に在学して1年を終えようとしている。来月には,研究の中間発表もある。中間発表ということは,もう残り半分しかないということでもあるが,もう残り半分研究を続けて,その結果「研究者には向かない」ということしか分からないことも十分に考えられる。24ヶ月という時間をかけて,100万以上かけて,それでも何もわからないこともあるだろう。
 

12月17日

博士論文の進捗は予定通りで,12月22日以降は校正作業に入れそうです。 博士論文と一緒に出す各種書類が案外多く,時間を取られています。 今は謝辞を書いているのですが,書くほどにこの6年間(学部も合わせれば10年間)本当に多くの人に良くしてもらったこと思い出し,...